ミネラルの輪

自然が持つ力を最大限に発揮させるのが
超ミネラルだと感じています。

熊本県玉名郡和水町で農業を営む上田岩雄さんは、独自の発想で超ミネラルを使用して野菜を育てている。

上田さんの超ミネラルとの出会いは10数年前に遡る。

以前からニガリ等様々な肥料を使って米や野菜を作ってきたが、どれも今一つだった。他人に誘われるがままに野島尚武博士の講演を聞き、「現代人のミネラル不足は農業問題だ」と言葉にピント来た。

「超ミネラルが人間にそこまで良いものであるなら、農業に使ったらどうなのか?」と思い、すぐに超ミネラルを使用し始める。

最初はいちごから始めた、色・香が段違いになる。次に青紫蘇で使用し、品質、収穫量ともに良好だったが、毎回、収穫・出荷の際に葉っぱのトゲにやられ、手の腫れが続いてしまうため、断念。

7~8年前にはじめたのが、フルーツほおずきだ。上田さんの作るほおずきは、他のフルーツほおずきに比べ、甘くて大きいのが特徴。

実は上田さんのほおずきはただ者ではない、プリンセスほおずきと名付けたこのほおずきは、ブリュッセル(ベルギー)の iTQi(国際味覚審査機構)にて2016年・2017年・2018年の3年連続で最高評価の“クリスタルアワード”を受賞している。

ある乳製品メーカーがシャーベットとして製品化したいとの意向がある程の美味しさだ。

並行して米(ヒノヒカリ)も作っている。超ミネラルを使用した最初の年から穂の色が濃かったそうだ。
超ミネラルを使用して栽培した米の特徴は、先ず炊いた時の香りが違う。あまり洗わなくとも良いそうだ。

ある調味料メーカーの「おむすび」のイベントに出荷を依頼されたりもしているそうで、
いわゆるくず米でも「試食用に出して欲しい」とお願いされる程だそうだ。

超ミネラルで栽培すると、畑や田んぼが年々良い状態になっているとのこと。
なぜか年々害虫が来なくなっているらしい。

「超ミネラルは植物や微生物の持つ力を最も良く発揮させてくれます。」

現時点では、超ミネラルと酵素を使用した栽培方法がベストだと言う上田さんからは、良い物を作るための益々の意欲が伝わってきた。