岩の力で実験



 

 

殺菌効果試験

❶病原性大腸菌O-157に対する「岩の力」の殺菌効果試験

◆試験実施日:2018年5月14日
◆試験実施機関:一般財団法人日本食品分析センター
◆試験方法:岩の力10mlの中に、培養した大腸菌(O-157)0.1mlを入れ、1分後、10分後、30分後の生菌数を計測。
◆試験結果:1分後の生菌数と比較 10分後に99.94%まで減少、30分後には99.99%以下に減少した。

❷黄色ブドウ球菌に対する「岩の力」の殺菌効果試験

◆試験実施日:2019年3月20日
◆試験実施機関:一般財団法人日本食品分析センター
◆試験方法:岩の力10mlの中に、培養した黄色ブドウ球菌0.1mlを入れ、1分後、5分後、20分後の生菌数を計測。
◆試験結果:1分後の生菌数と比較 5分後に73.33%まで減少、20分後には99.99%以下に減少した。

そこで、野菜や果物の汚れ取りに

◆残留農薬は流水で30秒以上野菜等をしっかり洗ってください!
ただし汚染された食品は水で洗っただけでは細菌は除去されません!

 

 

抗ウイルス試験

❶インフルエンザウイルスに対する「岩の力」の抗ウイルス試験

◆試験実施日:2018年12月20日
◆試験実施機関:株式会社ビオスタ(受託者):株式会社プロテクティア(実施機関)
◆試験方法
岩の力とA型インフルエンザウイルス液を9:1の割合で混合し、1分後、10分後、30分後にウイルスの感染力価(プラーク数)を測定。(比較対照として、精製水とインフルエンザウィルスの9:1混合液を使用)
◆試験結果
岩の力はインフルエンザウイルスに対して、
1分で99.99%以上不活性化させることが確認された。

❷ノロウイルスに対する「岩の力」の抗ウイルス試験

◆試験実施日:2019年4月18日
◆試験実施機関:株式会社ビオスタ(受託者):株式会社プロテクティア(実施機関)
◆試験方法
岩の力とネコカリシウイルス液を9:1の割合で混合し、1分後、10分後、30分後にウイルスの感染力価(プラーク数)を測定。(比較対照として、精製水とネコカリシウィルスの9:1混合液を使用)
※ノロウイルスは組織培養、鶏卵培養あるいは実験動物の感染実験が出来ないことから、一般的に、組織培養の可能なノロウイルスに類似するネコカリシウイルスやマウスノロウイルスが代替えウイルスとして実験に利用されています。
◆試験結果
岩の力はノロウイルスに対して、
1分で99.99%以上不活性化させることが確認された。

 

 

その他の試験

❶「岩の力」接触によるスギ花粉アレルゲン失活除去効果試験

◆試験実施日:2019年4月25日
◆試験実施機関:株式会社ビオスタ
◆試験方法
岩の力にスギ花粉を5mg/mlになるよう懸濁液を調整し、5分、1時間、6時間、24時間静置し、時間経過によるアレルゲン物質(Cryj1)の量を測定。(比較対照として、スギ花粉5mg/mlのイオン交換水を使用)
◆試験結果
「岩の力」は、スギ花粉のアレルゲン物質(Cry j1)を5分で失活させた。